自分の泣き声が聞こえて嬉しい、29歳で初めて音を聞いた女性

アメリカ合衆国テキサス州に住むSarah Churmanさんは生まれた時から聴覚障害があり音が聞こえませんでした。そんな彼女は29歳の時に人工内耳(Envoy Medical社Esteem Hearing Implant)を取り付け人生で初めて音を聞きます。お医者さんがスイッチを入れた瞬間満面の笑顔になる彼女ですが、そのまま感動のあまり泣き出してしまいます。

29 years old and hearing myself for the 1st time!

この時の心境を彼女はブログで次のように語っています。

“母親ならわかると思いますが、その瞬間はまるで赤ちゃんが世界に飛び出してきた時の様な感じでした。ただ泣き出すのですが、自分の泣き声を聞いてさらに泣いてしまうのです。その次は自分の笑い声が聞こえることでさらに笑ってしまうのです。”

お医者さんに人工内耳を調整してもらうSarahさん

お医者さんに人工内耳を調整してもらうSarahさん

じっと待つSarahさん

先生がスイッチをいれると

笑顔のSarahさん

音が聞こえ満面の笑みが広がります

泣き出すSarahさん

思わず涙が溢れます

笑顔のSarahさん

泣きながらも笑顔になるSarahさん

2児の母でもあるSarahさんはこの日のブログを”子供たちの賑やかの声が聞ける明日の朝が待ち遠しいわ”と締めくくっています。

<見た人の反応>
あなたが泣き出したとき私も泣いたと伝えたいよ。おめでとう!この映像は本当に素晴らしい、勇気付けられたよ!本当に元気が欲しかったんだ。

生まれて初めて音を聞いたときの経験を伝えてくれてありがとうございます。私の生後16カ月の娘に人工内耳を取り付ける決心をさせてくれました。娘はまだ小さくどのように聞こえるかうまく伝えられないだろうなと思い、毎日どうするか悩んでいました。でもあなたのブログでどのように感じるかを教えて頂き決心がつきました。
(この方の娘が初めて音を聞いた際の映像)

素晴らしい、ビデオを見ながら泣いてしまったわ。そして何回も何回も見てしまった。たくさん嬉し涙がでたわ!新しい人生おめでとう!

あなたに奇跡が起きて本当に嬉しいわ、実は私もEsteem implantを夏に取り付けたところなんだけど、本当に素晴らしいわ。

是非こちらもあわせてご覧ください。

sheddyをフォローして最新記事をチェック!