結婚式で車椅子の母と踊るダンスに涙
2008年11月アメリカ合衆国フロリダ州で新郎ルークさん(Luke)と新婦クリスティーナさん(Kristeena)の結婚式が行われていました。そこには前年ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症して車椅子での生活を余儀なくされていたルークさんの母レベッカさん(Rebekah)の姿がありました。マライア・キャリーの”Hello”が流れるとルークさんはお母さんをダンスに誘いました。ダンスを踊る様子がクリスティーナさんによってYouTubeに投稿されると、感動で涙が止まらないと瞬く間に話題となり、現在は1500万再生を超えています。
残念ながらレベッカさんは2009年にお亡くなりになったそうです、結婚式の後1年以内のことでした。しかし結婚式で最愛の息子とダンスを踊り本当に幸せそうだったレベッカさん、きっと天国でも夫婦を笑顔で見守っているに違いありません。

音楽が流れ始める結婚式の会場

新郎は車椅子に乗るお母さんをダンスに誘います

少し戸惑った様子のお母さん

その様子をみてそっと膝を下ろしお母さんに微笑みかけます

そして二人はゆっくりと踊り始めます

その二人の姿を見て思わず涙ぐむ花嫁

幸せそうに踊る二人

遂にお母さんは感極まって泣き出してしまいます

お母さんに優しく微笑みかけ踊り続けます

とても嬉しそうなお母さん

そんな二人の姿を見て周りの人も思わず感極まります

やっぱり嬉しくて涙が出てきてしまいます

お母さんを優しく抱きしめキスをしました

<見た人の反応>
私の息子も今月結婚しますが私も身体に障害を持っています。でも彼女にできたのだから私にもできるはず。
彼女は自分の使命が完了したと分かった後にこの世界を去ったのだと思います。素晴らしい男性を育てましたね!
美しい息子は美しい母親の賜物だね
この花嫁は当たりを引いたね。なんて美しく思いやりがあり感情を分かち合うことが出来る男性と、その男性を育てた素晴らしいお母さんなのだろう。
クリスティーナさんはとても幸運です、あなたの夫は素晴らしい男性に違いありません。これほど母親を愛し尊敬する男は良き夫であるに違いありません。そしてあなたが自身も感動しているということは、あなたもきっと良い妻なのでしょうね。一緒に良い人生を過ごして下さいね。