もし誰とでもご飯を食べられるとしたら誰と食べたい?子供たちの回答に涙

オーストラリアの食品会社MasterFoodsの行なっているブランディングキャンペーン#MakeDinnertimeMatterの一環で作成されたインタビュービデオを紹介します。

「もし誰とでもご飯を食べられるのであれば誰と食べたい?」というシンプルな質問に回答するだけのインタビュービデオですが、両親にその質問をした後に子供たちにも同じ質問をします。

親が揃って有名人の名前を挙げる一方で子供の回答は…

MasterFoods – ‘Dinnertime Matters’

会場でインタビューを受ける両親

会場でインタビューを受ける両親。
「生きている人でも死んでいる人でもいいのですが、誰とでもご飯を食べられるとしたら誰と食べたいですか?」

楽しそうなお父さんと頭を抱えるお母さん

「そりゃマリリン・モンローさ!」

楽しそうなお母さんと不満そうなお父さん

「私はジャスティン・ビーバーがいいわ!」

インタビューを受けた大人は有名人や偉人を楽しそうに挙げていきます。

子供のインタビューを見守る両親

次は子供たちがインタビューを受け、その様子を両親は見守っています。
「生きてる人でも死んでいる人でもいいのですが、誰とでもご飯を食べられるとしたら誰と食べたいですか?」

どきどきする両親

(なんて答えるのかしら。。)

回答する子供たち

「家族、家族みんなで食べたい!」

回答する子供たち

「パパとママ!」

回答する子供たち

「有名人じゃないとだめ?家族と一緒がいいな」

回答する子供たち

「家族と一緒にいるのが好きなの。学校がどうだったとか話したりパパとママに一日どうだったか聞いたり。。」

涙ぐむお母さん
微笑むお父さん

にこやかな両親

大人たちの反応
「家族。。」
「・・・」(涙)
「 私たちと食べたいって。。素晴らしいわ 」
「 あの子たち私がみんな大好きって知っているのね。。 」
「 これは大切なメッセージだね。。」

本当に大切なものは何なのか、子供たちが改めて教えてくれる素晴らしい動画ですね。

同社マーケティングディレクターのTim Hicks氏は”夕食は愛する人と楽しむ時間であるべきです”と語っています。

もし皆さんが最近家族と食事ができていなかったら、たまには家族と一緒に食卓を囲んでみてはみてはいかがでしょうか?

sheddyをフォローして最新記事をチェック!